KNOWLEDGE / ナレッジ
印刷カラーマネジメント
ICCプロファイル・キャリブレーション・色合わせ——画面から印刷まで色を一致させる
- 対象読者
- デザイナー・印刷担当者・ブランド担当者
- ICCプロファイル
- 色補正
- モニターキャリブレーション
- 印刷の色合わせ
- 色の一貫性
- delta E

印刷知識8 分で読む
AI生成画像の色がズレる?ブランドカラーを固定する印刷色彩管理の実践
AIデザインツールはますます強力になっていますが、生成される色はいつも「かなり近いけれど違う」ブランドカラーになりがちです。これは印刷では大きな問題です 印刷コンサルタントの視点から、AIプロンプトから最終校正までの色彩管理ワークフローを一通り案内し、AI時代でもブランドカラーを正確かつ一貫して保つ方法を解説します

入稿データ準備6 分で読む
【専門家アドバイス】Voith社の新技術で紙の軽量化を実現、カラーマネジメントの準備は万全ですか?
世界的なパルプ不足とサステナビリティへの意識が高まる中、ドイツの大手機械メーカーVoith社がカレンダー加工技術「EcoCal HiBulk」を発表しました。これにより、軽量紙でありながらカード紙に匹敵する印刷品質と剛性を実現できます。長年の経験から言えば、この技術は用紙選定のロジックを根本から変えるでしょう。しかし、印刷会社やデザイナーがカラーマネジメントのフローを最新にアップデートしなければ、クレーム対応に追われることになるかもしれません

印刷知識6 分で読む
ブランドカラーシステム構築:LOGOから印刷物まで、色彩管理を一元化
スマホで見るブランドのLOGOと、名刺に印刷された色。なぜか毎回ズレていませんか?それは画面や印刷会社のせいではなく、根本となる「ブランドカラーシステム」が明確に定義されていないからです。 デジタルと印刷の両方をカバーするカラーガイドラインを策定することで、ブランドイメージ的一貫性を確保できるだけでなく、無駄なやり取りや印刷ミスのコストも大幅に削減できます

業界インサイト7 分で読む
AIで生成したポスターを印刷するには?出力から入稿可能ファイルへの色補正全工程
MidjourneyやDALL-Eなら2分で美しいポスターが生成できる。問題は、そのまま「入稿」を押すと十中八九トラブルになること この記事では、AI出力から印刷会社が受け入れられるファイルまで、どこでつまずくのか、各ステップでどう対処すべきかを徹底解説する