---
title: 紙の厚さの選び方：斤量・gsm・全判サイズを一気に理解
lang: ja
source: https://mindsprt.dev/ja/knowledge/paper-weight-gsm/
---

# 紙の厚さの選び方：斤量・gsm・全判サイズを一気に理解

*用紙ガイド · 4 分で読む · 2026-05-24*

> 紙の斤量、gsm、台湾でよく使う全判サイズをやさしく解説。用途に合った紙の厚さの選び方を紹介します。

**クイック回答:** gsm（1平方メートルあたりの重さ）が最も直感的で、数字が大きいほど厚くなります：名刺は約 250〜350gsm、本文 80〜120gsm、ポスター 150〜200gsm。台湾の「斤量」は全判サイズで変わるため、gsm で伝えるのがおすすめです。

## 斤量と gsm：2つの体系

国際的に通用する gsm（g/m²、1平方メートルあたりのグラム重）が最も直感的です。数字が大きいほど紙は厚く重くなります。名刺は 250〜350gsm、本文は 80〜120gsm、ポスターは 150〜200gsm がよく使われます。

台湾では伝統的に「斤量」を使いますが、斤量は連量を計る紙の全判サイズによって変わるため、同じ「100斤」でも全判が違えば厚さが異なります。誤解を避けるには、直接 gsm で伝えるのが確実です。

## 菊全と四六全：紙の全判サイズ

台湾の印刷の全判紙には、よく使われる2つの規格があります：菊全（約 64.8×91.4cm）と四六全（約 78.7×109.2cm）。連量の計算、見積り、面付けはすべて全判を基準とし、「開数」（二つ折り、四つ折り、八つ折り…）は全判を切り分けた枚数のことです。

用紙選びでは、厚さに加えてコーティング（アート紙・コート紙はなめらかで細部の印刷に向き、上質紙・色上質はインクをよく吸い素朴な手触り）や FSC 認証の要否も確認しましょう。迷ったら「用途＋予算＋好みの質感」をお知らせください。最適な紙を選びます。

## FAQ / よくある質問

### 名刺には何 gsm の紙がよいですか？

名刺は 250〜350gsm の厚いカードがよく使われ、十分なコシと高級感があります。

### 斤量と gsm は同じですか？

完全には同じではありません。gsm は1平方メートルあたりの重さで直感的ですが、台湾の「斤量」は全判サイズで変わるため、gsm で伝えるのがおすすめです。


---

> HTML version: https://mindsprt.dev/ja/knowledge/paper-weight-gsm/
> MINDS — 麥思印刷整合有限公司 · https://mindsprt.dev
